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ハウツー・活用

プラカゴを日本のインテリアに馴染ませる3つのコツ

ベトナムの「プラカゴ」を買ったはいいけど、どう飾る? 日本の部屋に自然に溶け込む、収納と見せ方のアイデアを3つ紹介します。

ベトナムの雑貨が好きで、プラカゴ(編みかご)を買ったけれど、「なんとなく置いているだけ」「うまく部屋に馴染まない」という声をよく聞きます。そこで、日本の住まいに自然に馴染ませる3つのコツをまとめました。

【1】「一点だけ」より「仲間」を作る ひとつだけポツンと置くより、小さなプラカゴを2〜3個まとめて、リモコンや小物を入れる「まとまり」にすると、雑貨っぽさが減ってインテリアの一部になります。色や素材をそろえず、あえてバラバラにすると、統一感が出すぎずおすすめです。

【2】「見せる収納」の一段として使う 本棚やキッチンラックの一段を、プラカゴで占領してみてください。本や調味料の隣に編みかごが混ざるだけで、雰囲気がやわらかくなります。中身は「いつも使うもの」でOK。特別なものを入れなくても、日常の一部として存在感が出ます。

【3】色を「足し算」しない ベトナムの雑貨は色が強いものが多いので、周りにさらに色を足すとごちゃつきます。壁や家具は白・ベージュ・木目などに寄せて、プラカゴを「アクセント1つ」として置くと、部屋全体がまとまります。

「海外の雑貨=特別な日にしか使わない」ではなく、毎日目に入る場所に置いてみてください。使えば使うほど、あなたの部屋の空気に馴染んでいきます。